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指先のケアや鍛錬を行って 指先を強くしていってください

本日は、
「マメへの対処法」について
お話ししたいと思います。


マメというのは、
投手と切っても切り離せない
問題の一つです。


マメができにくくなる対策法を
いくつかご紹介しますので、
ぜひ予防やケアに繋げて下さいね。


ではさっそく
解説に入ってまいります。


さて、投手の中には
マメができやすい選手と
そうでない選手がいますよね。


これは生まれつきの体質が
大きな要因になっているので
すぐに変えられるものでは
ありません。


そのため、
マメができやすいのであれば
その分マメに気を配る必要が
あるというわけです。


たとえば、
『お風呂に入る時』ですね。


マメができやすいなら

“お風呂に入るときは利き手を
お湯に入れないよう意識して”

入浴するようにしてください。


お風呂のお湯に
長時間指を入れていると、
ふやけたところからマメが
できやすくなってしまいます。


投手として
ぜひ意識を配るように
してみてください。


また、マメができやすいのを
本気で改善したい場合には

『指先を鍛える』

ことが必要になります。


指そのものを鍛えて
マメができにくい、
強い指先に変えるのです。


トレーニングと同じように
鍛えた分だけ
指先も強くなりますからね。


では、どうすれば
マメができにくくなるのか?


それには、
『指で硬いところをたたく』
という方法がおすすめです。


具体的な方法としては、
人差し指や中指で
硬いところをトントン
たたくようにしましょう。


硬いところに
人差し指や中指を当てることで
指の皮膚が固くなって
マメが出来る機会が減ってきます。


体を強くするのに
鍛錬は欠かせない、
ということです。


少々アナログではありますが
鍛えた体は裏切りません。


普段から意識を配り、
気が付いたときに机の上などを
人差し指や中指で叩いてください。


地道ではありますが
指先を鍛えていきましょう。


しかし、
どれほど気を配っていても
マメができてしまうことは
あると思います。


こればかりは
仕方がないですね。


意識を切り替えて
『指先のケア』に努めます。


水膨れや血豆ができた場合は
中の水を血や針で抜いて
回復するのを待ちましょう。


針で水を抜けば
水膨れが大きくなることを
防ぐことができます。


水は抜かない方が良いと
考えている方ももちろん
いらっしゃるとは思います。


しかし、そのままにすると、
マメが破れたときの治癒に
時間がかかってしまうため、
私は経験上、
水抜きを推奨しています。


ケアに関してもう一点
付け加えておくと、


マメができた場合は
ボールを投げるのを
控えた方が良いでしょう。


練習などで投げられないと
もどかしさや焦ってしまう
気持ちになるのは私にもわかります。


でもそこは我慢して
指先に負担のかからない練習に
取り組むようにしてくださいね。


マメができたからこそ
下半身のトレーニングに
しっかり打ちこむなど、

気持ちを切り替えて
ピッチングの向上に
努めましょう。


このようにして
マメとも上手く付き合って
いけるようになるとよいでしょう。


まずはマメを予防するために

・湯船に指先をつけない
・指先で固いものを叩く

など、指先のケアや鍛錬を行って
指先を強くしていってください。


やればやるほど、
マメに悩まされることも
少なくなってくるはずです。


すぐに取り組めることなので
ぜひ挑戦してみてくださいね。